札幌の入れ歯外来は痛くない入れ歯の札幌入れ歯専門クリニックへ

入れ歯外来

コンフォート入れ歯クリニック

住所
札幌市中央区南2西3-12-2 トミイビルNo37 3F
診療時間
月~金 9:00~18:00 ※日祝休診

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よくあるご質問

よくあるご質問

入れ歯は痛くないですか?

A.痛くない入れ歯を作ることができます。

入れ歯が痛い場合は、次のような理由が考えられます。

1.歯ぐきの下にある骨に凹凸があり、入れ歯がぶつかって傷になってしまう。
2.歯を支える歯槽骨が溶けて、顎の中の神経が粘膜のすぐ下まで出てきてしまい、少しの圧迫や刺激で痛みが出る。
3.噛み合わせがズレていたり合っていないため、噛む力がある一点に集中したり横にずれたりすることで傷になっ
 てしまう。
4.入れ歯自体が大きすぎて、口を動かす度に粘膜に当たり擦れて傷がついてしまう。
5.入れ歯自体が小さすぎて安定せず、常に入れ歯が口の中で遊んでしまい、歯ぐきや粘膜にぶつかり、傷や炎症を
 起こす。
6.入れ歯の端(辺縁)や入れ歯と一体の人工歯に舌が当たり、傷や潰瘍ができてしまう。
7.入れ歯と歯ぐきの間に、食物の細かいカケラなどが入ってしまう。

「痛くなくしっかり噛める入れ歯」は、均一で適正な圧が粘膜にかかるように入れ歯の形や大きさ、人工歯の並べ方を熟慮し、患者様のお口の中にピッタリと合った状態にすることで可能になります。 今の入れ歯が痛い場合は、痛い理由をしっかり見極める必要があります。

入れ歯がすぐ外れてしまいます。

A.外れにくい入れ歯を作ることができます。

入れ歯がすぐに外れてしまうのには、いくつかの原因があります。

1.型取りの方法が不適切
通常、入れ歯を作る時、口を開いて型取用のトレイを入れて押さえ込み、印象材が固まるのを待ちます。その間、あごを動かさないようにしてじっとしていなければなりません。ところが実際に入れ歯を使うときは、あごや舌などをたくさん動かします。口を開き静止した状態で取った型で作った入れ歯の中には、口の動きに対応できない入れ歯が出来上がってしまいます。当クリニックでは、型取りの時に患者様に「イー・ウー」など発音して頂いたり、ごっくんとつばを飲み込んだり、舌や頬や顎を動かした状態、いわゆる自然体での型取りをします。

2.入れ歯を製作するときの精度の低さ
入れ歯は熱を加えて成型していきます。この熱により変形が生じ、型通りに仕上がらないことがあります。型通りに仕上がらなかった入れ歯は、お口の中の粘膜にぴったり吸着できず、すぐに外れてしまうのです。 また、固まる時に空気もガスも一緒に巻き込んでしまうので気泡となり、固まった後にそれが無数の小さな穴となります。そうならないためには、歯科技工士に高い技術力と熟練された経験が求められます。求められます。
当クリニックでは、歯科技工士の連携と、精密重合システム(DS重合システム・イボカップ重合システム)を取り入れることで温度による変化が非常に少なく、高密度で、臭いの原因となる気泡や変色を防ぐことができます。

3.入れ歯が小さすぎる・大きすぎる
入れ歯には安定するために必要な大きさがあります。必要以上に小さく削ってしまうと、歯ぐきの上で安定することができず、すぐに外れてしまいます。維持力がないためです。 逆に大きすぎても、口を動かす度に頬や唇が入れ歯を持ち上げてしまい外れてしまいます。 入れ歯には安定・吸着する最低限の大きさと粘膜の動きを邪魔しない適正な大きさが必要なのです。

入れ歯は話しにくくないですか?

A.初めのうちは話しにくい場合もありますが発声練習で克服できます。

入れ歯を入れると上顎や歯ぐきに被せる入れ歯によって、お口の中が狭くなってしまうため、舌が思いどおりに動かず、発音しにくくなる場合があります。
まずは口を大きく開けて、舌を上手に動かして話す練習をすることも大切ですので、発声練習をします。それでも舌が動かしにくい、話しにくいという場合は、入れ歯が大きすぎたり厚すぎることが考えられます。他にも人工歯の並べ方が不適切なことによって、舌の運動を邪魔している可能性があります。

入れ歯を入れると吐き気がしてしまいます。

A.「合わない入れ歯」が吐き気の原因です。

その人の口にぴったり合わせて作られた入れ歯ならば、吐き気は起こりません。 吐き気がする入れ歯は、上顎を覆う入れ歯の後方部が長すぎて、敏感な軟らかい所に当たっていることが考えられます。また以前は平気だったのに、最近は吐き気がして困るという方は、もともと合っていなかった入れ歯が、噛む度に敏感な軟らかい所を刺激するようになっているのかもしれません。 当クリニックでは吐き気がしない形をしっかり見つけます。

入れ歯だと味覚が落ちるのですか?

A.味や温度を損ねない入れ歯を作ることができます。

味覚というのは口の中全体に広がる感触なので、入れ歯で上顎や歯ぐきを覆ってしまうと、微妙な味や温度がわかりにくくなる場合があります。 当クリニックでは上顎の一部をチタンなどの金属を用いた入れ歯をお作りします。金属は熱伝導性が良いため、確かに温度は感じるようになりますが、実際に味を感じるのかどうかはわかりません。 少なくとも、レジン義歯よりは「美味しく感じる」ようにはなるでしょう。それは温度を感じるようになったことによるものが大きいかと思われます。

入れ歯だと唾液が出ずに口の中が乾くのですか?

A.合わない入れ歯が原因で口の中が乾いてしまう場合があります。

唾液の分泌量は年齢とともに少なくなっていきます。個人差はありますが、あまり少ないと体にとって悪い影響が出てきます。 初めて入れ歯を入れたときは、慣れない刺激によって唾液の分泌がこれまで以上に多くなります。これは全く心配のない現象です。慣れるにしたがい、適正な量になっていきます。
ところが上顎や歯ぐきに被せる入れ歯が大きすぎる場合は、唾液が出る穴を必要以上に塞いでしまうため、次第に唾液の分泌量が減ってしまうことがあります。 舌の動きが悪くなることも、唾液の分泌量の減少を招きます。また合わない入れ歯の場合は、十分に噛まずに丸飲みしてしまうことが多いために、唾液の分泌は減ってしまいます。 これらはトレーニングをすることで改善されます。また唾液量を増やすための取り組みに口腔ケアがあります。

入れ歯は慣れるまで我慢するしかないのですか?

A.信頼できる歯科医師、歯科技工士とともに作ることで、その時間を極力短くできます。

入れ歯は人工臓器の1つであり、できるだけ早く生体になじまなければならないものです。痛み、違和感、吐き気など拒絶反応をいかに起こさない入れ歯を作るか、それは歯科医師や歯科技工士にとって技量を試されるところです。 このような適切な入れ歯を作るためには、時間と手間が必要不可欠です。その時間と手間を惜しまずに、信頼できる歯科医師や歯科技工士と共に、入れ歯づくりに取り組むことが大切です。

保険はききますか?

A.全て自由診療になります。

最高の入れ歯を作るために丁寧に治療をし、高品質の材料を使用します。そのため保険適用外となってしまいます。 ただし虫歯の治療や歯のクリーニングなどは、保険診療と同じくらいの金額で行うことができます。

入れ歯をうっかりこわしてしまった場合どうなりますか?

A.入れ歯年間保証サービスをおすすめしています。

「壊してしまった」場合の、「入れ歯年間保証サービス」を事前に付けることができますので、入れ歯製作時にご相談下さい。ただし、ご自身で削って調整された場合は保証を受けられませんので、絶対に自分では調整をしないでください。

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