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入れ歯外来

コンフォート入れ歯クリニック

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札幌市中央区南2西3-12-2 トミイビルNo37 3F
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生体用シリコーン入れ歯

“生体用シリコーン入れ歯”

  • 生体用シリコーンの主成分は「ジメチルシロキサンポリマー」と呼ばれる素材です。
    心臓ペースメーカーやコンタクトレンズなどに使われている素材で安心です。
  • 生体用シリコーン入れ歯

生体用シリコーン入れ歯とは 痛くない快適な入れ歯の秘訣のひとつは、心臓ペースメーカーや コンタクトレンズにも使用されている“生体用シリコーン”。

生体用シリコーン入れ歯を 「お勧めさせていただく」理由

  • 当クリニックでは、生体用シリコーンを使用した、痛くない快適な入れ歯をお勧めさせていただいております。接する入れ歯の内側に生体性シリコーンという軟らかい材質で出来ております。歯ぐきに接する入れ歯の内側に生体性シリコーンという軟らかい材料を加工します。
    柔らかな生体用シリコーンが歯ぐきに優しく接し、痛みを生じにくくし、吸盤の作用で歯ぐきに吸着しやすくなり、外れにくくします。

    また、「実際に使用してみながら微調整を重ねていき、最高のフィットを実現して問題がないことを確認した後に出来上がり」にするという、従来では考えられなかった製作方法を採ることができます。
    特に、今までの入れ歯では痛くて痛くてしょうがないという患者様には自信を持ってお勧めします。

  • 生体用シリコーン入れ歯

生体用シリコーン入れ歯の 大きな「メリット」

歯ぐきを優しく“保護”して守る
生体用シリコーンは、硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。
硬い入れ歯による歯ぐきのトラブル(歯ぐきの血流障害など)を緩和します。
柔らかな“クッション効果”で痛みを生じることが非常に少ない
生体用シリコーンは、入れ歯の歯ぐきにあたる面をクッションのように覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。もう食べるものを選ばなくても大丈夫。硬いものでも、しっかり噛めるので、食欲もよみがえります。
抜群の“吸着力”で外れにくい(全ての症例で実現可能ではありません)
生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生するアゴの横の動きにも抜群の吸着性を実現します。食事のときや話をするときに外れにくくなります。また、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくくなります。
噛みしめることができる(噛む力が通常の入れ歯の2倍に)
生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます。
変質や劣化がほとんどなくはがれにも強い
生体用シリコーンを使っているので変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。
また特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的にご自身の歯と、入れ歯との違いは、「噛む力を受け止める部分」の違いです。
  • 生体用シリコーン入れ歯が「痛くない」理由 なぜ、入れ歯は痛いのでしょうか?

    ご自身の歯で噛んだ場合、噛む力は、まず、歯を支える骨との間にある「歯根膜」に伝わり、歯根膜がクッションの働きをし、衝撃が弱められたうえで、顎の骨に無理なく伝えられます。

    入れ歯の場合、噛んだ力は、元々噛む力を受け止める為の組織ではない、「歯ぐき」が、ダイレクトに受けとめることになります。ですから、歯ぐきは、入れ歯の硬いレジン床と顎の骨との間に挟まれることになります。

    歯ぐきの下には硬い顎の骨があります。その形態は複雑で、表面的な歯ぐきの形と異なります。骨が尖っている部分は歯ぐきも薄く、尖った骨と入れ歯の硬いレジン床に挟まれた歯ぐきは、痛みを生じやすくなります。

    シリコーンで痛くなくなるメカニズム

    生体用シリコーンを応用した入れ歯は、生体用シリコーンの柔らかな素材が、入れ歯の硬いレジン床と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、歯ぐきを優しく守ることで、入れ歯特有の痛みを生じにくくします。

    また、完成前にご自宅で食事をとっていただき、その咀嚼のパターンに応じて様々な微調整を加え、ベストな適合をさせ、痛みを生じないことを確認した後に、シリコーンを貼り付けて入れ歯を完成させますので、痛みを感じることがほとんどない理想の入れ歯を実現できます。

  • 歯 肉    

    歯 根 膜

    歯 槽 骨

    生体用シリコーン入れ歯

生体用シリコーン入れ歯が「外れにくい」理由 入れ歯そのものが吸盤のように作用して歯ぐきに吸い付かせることが可能

シリコーンの入れ歯が吸着する仕組みは、事前に食事を試して確認できるということが大きいです。治療用義歯も同じなのですが、機能印象という工程が確認する作業になります。

またシリコーンの吸盤効果も期待できます。
あとは、硬いレジンの入れ歯(従来のプラスチックの入れ歯)では、骨や歯肉のアンダーカットにかかる部分は着脱時に引っかからないように空隙を開けますが、シリコーン入れ歯の場合、積極的にアンダーカット部分を埋めて外れ難くすることが可能です。

実際の吸着の度合いはこちらの動画をご覧ください

生体用シリコーン入れ歯に欠点は? 当然、いくつかの欠点はありますが、それを補って余りある利点があります。

健康保険が使えない
生体用シリコーンは医療機器(医療機器承認番号 21900BZY00060000)として認可されていますが、残念ながら健康保険の適用になっていません。
今後、混合診療が解禁になれば治療費の一部は健康保険が使えるようになるかもしれませんが、現在、シリコーン入れ歯治療の全ては自己負担となります。
入れ歯の厚みを生じる
従来の入れ歯に対して、シリコーンの入れ歯は飛躍的に噛む力が増すことになります。
それに耐えられるように入れ歯の強度も確保する必要があり、その分、入れ歯の厚みも少し増えてしまいます。何でも噛めるようにするために必要な対策です。
手入れが必要である
本来、どんな入れ歯も毎日の手入れは必要です。特に入れ歯の内面に細菌が繁殖し、ヌルヌルしてきます。シリコーンは柔らかな素材のため、細菌や汚れが頑固に付着してしまうとなかなか取り除くことが困難です。そのため、毎日専用の入れ歯洗浄剤での洗浄が必要です。
まれに生体シリコーンが剥がれることがある
通常の使用ではまず心配はありませんが、付いてしまった汚れを無理に擦って取ろうとしたり、噛む力が想定以上に増してしまったりした場合、稀にシリコーンが剥がれてしまうことがあります。ただし、正しい使用方法においてそのようなことがあった場合、3年間の保証が付きますので安心です。
バネが無くるわけではありません
シリコーンの入れ歯にしたからといってバネが無くなったり、入れ歯がコンパクトになるわけではありません。あくまでもお痛みをやわらげてしっかり噛めるための入れ歯です。

お手入れは今までの入れ歯と大差はありません 入れ歯を清潔に保つことは欠かせないことです

  • 生体用シリコーン入れ歯
  • 入れ歯を全く洗わないという方にはお勧めできません。
    なぜなら、生体用シリコーンは毎日の洗浄なしでは汚れが付着してしまうからです。洗浄といっても、お手入れは今までの入れ歯と同じです。

    専用の入れ歯洗浄剤に一晩、浸け置き洗いをするだけです。

    シリコーン専用の入れ歯洗浄剤を定期的にお送りする便利なサービスもご用意しています。天候や体調が悪くてもわざわざ買いに外出する必要はありません。

    長く清潔な状態で使っていただくために

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